輪島塩へようこそ



最新情報

平成28年10月

 

 先月9月は、台風や雨の影響で塩田作業ができず、作業日数は昨年を大きく下回りました。天候に左右される揚げ浜式製法は、大量生産できない貴重なお塩です。

今季もあと今月いっぱいで終了ですが、天候に恵まれ一日でも多く、作業ができることを

願うばかりです。

 

 

 

平成28年5月

新緑の季節を迎え、4月末から塩づくりが始まりました。

また、2月からの改修工事も終了し、展望デッキも広くなり、「塩の駅」全体が

お客様がゆっくりと過ごしやすい環境になりました。

これからは塩の販売制限も少しずつ緩和されることと思います。

どうぞ、皆様お誘いあわせの上、ご来店ください。

スタッフ一同お待ちしております。

 


平成28年1月

新しい年が始まりました。

暖冬といわれた今季でしたが

1月になり例年にない積雪に見まわれました。

 

 

猛暑日の中で
猛暑日の中で

平成27年7月13日(月)

石川県国際交流協会の学生44名が

塩田体験をされました。



「輪島塩」の看板が新しくなりました

塩田前の看板
塩田前の看板
入り口の看板
入り口の看板

"美しく豊かな 海のそば

  ほっこりと安らぐ 塩の道しるべ”

 

 当地の三ツ子浜海岸は、「魚たちが傷を癒しにくるという」

 それは、この浜にしみでてる冷泉によるものと漁師による

  言い伝えがあります。

  その海水を丹念に手塩にかけて作った輪島塩。

 ぜひ「塩の駅」にお立ち寄りいただき、塩づくりの体験や見学

 ご休息に、ごゆっくりとおくつろぎ下さい。

季節の塩だより

シートを張る作業
シートを張る作業

今季の作業が終わった塩田には、シートがかけられ、冬を迎える準備ができました。

例年に比べ、日照時間が大幅に少なく雨が続いた今季。限られた作業の中、貴重な「かんすい」も採れ、釜場では釜士が湯気の中、塩づくりにはげんでいます。

自然の恵み、海の恵みの輪島塩。人と自然とのかかわりが「塩」という美味しい結晶になります。